エンドトキシン検出キット

エンドトキシンは細菌の細胞壁成分でヒトの免疫系で認識され、重篤な生理反応を引き起します。

Hyglos社 は今までのリコンビナント ファージ結合蛋白テクノロジーに加え、
LPSに極めて特異的に結合するモレキュールを手に入れました。

この二つのテクノロジ-を利用し現在の“EndoLISA®と新たにリコンビナントC因子(rFC)による
エンドトキシン検出キット“EndoZyme®Ⅱ”を発表しました。

この大幅に改良された成果をベースに開発した”EndoLISA®”と”EndoZyme®Ⅱ”は品質管理や研究の応用に
一段と大きな広がりを期待させる製品となっています。

EndoZyme®Ⅱ(エンドザイムⅡ)とEndoLISA®(エンドライザ)

EndoLISA®は2011年Hyglos社が世界最初に発表した固相ベースのエンドトキシン検出キットで複雑なサンプルに適した製品です。EndoZyme®Ⅱは均一系のマイクロプレートアッセイでシンプルなサンプルに適したアッセイフォーマットを提供します。

EndoZyme®Ⅱ rFCアッセイ

EndoZyme

NEW!(新製品)

エンドトキシン(LPS)定量用ホモジニアス蛍光マイクロプレートアッセイ。

EndoZyme®ⅡはLPS特異性に優れ、極めて高い検出感度(0.005EU/mL)と広範囲な測定範囲(0-50EU/mL)を示しロット間の優れた均一性を提供します。

EndoLISA®エンドトキシン検出

EndoLISA

ヘテロジニアス蛍光マイクロプレートアッセイはファージ由来のほか区分しエンドトキシン(LPS)に定量的に結合しエンドトキシン量を測定します。

製品はELISAテクノロジーを利用する測定法として世界最初の製品です。

極めて安定した測定法と前例のない塩及び洗浄剤への寛容さをもっています。
利用は複合サンプルマトリックス分野になります。